シミは日焼けが原因

スポーツやアウトドアレジャーが大好きな方も多いことでしょう。
そのような方は年中日焼けをして、とても健康そうに見えます。
でも、スキンケアはしっかりしているのでしょうか。
日焼けをする事自体は肌に負担をかけていることに違いはありません。
でも、外でアクティブに活動することが楽しみな方は
日焼けをすることをなるべく避ける必要があります。

もともと、肌が白く、夏や紫外線の強い時期だけ日焼けするという
タイプの方は、冬の紫外線の少ないときには日焼けがとれて
肌も白くなることでしょう。

その時に、鏡をよく見てみてください。

特に頬骨のあたりや、眼尻など、日焼けしやすいところや
日焼けしやすいところと皺で日焼けが目立たないところを
よく見てみてください。

シミができていませんか。
ソバカスは鼻頭を中心に頬全体に広がるのでわかりやすいですが
頬骨のシミは、日焼けがうすくなってから気がつくことが多いものです。

日焼け止めクリームを塗っていたのに、と後悔することも
あるでしょう。しかし、そのような頬骨の付近は紫外線量を浴びる
時間も量も多く、日焼けしやすい部分であると同時に、シミになりやすい部分ともいえます。

日焼け止めクリームを重ねて塗る事である程度防ぐことができます。顔にはおうとつがあり、顎の下と頬骨とでは紫外線による
影響が大きく違います。

アウトドアレジャーを十分に楽しんだのに、取り返しのつかないシミをつくらないように、部分的なスキンケアと日焼け止めクリームの使い方を工夫して、アウトドアレジャーを長年楽しみながら、肌をいたわる事もスキンケアでは大切ですね。

紫外線ケアの方法

スキンケアと言えばこれからのシーズンは、紫外線対策です。
日焼け止めクリームを上手に使いましょう。
日焼け止め効果を十分に引き出すためには、効果的に使用しましょう。
女性の場合はライフスタイルによって使い方を工夫します。
日焼けは外出する時間により紫外線の量が違ってくることを十分に
知って使用しましょう。紫外線を遮断する効果のある日焼け止めクリームは
使用方法によって、効き目に違いがでます。
例えば、オフィスの中だけで仕事をしている女性の場合は、紫外線を
受ける時間はいつでしょうか。そうですね。朝の通勤時間帯です。

朝の通勤時間帯で紫外線を浴びる時間はどれくらいでしょうか。
多くの女性の場合は、20〜30分程度ではないでしょうか。
この程度の紫外線量なら、日焼け止めクリームの使用はなるべく
少なくしたいものです。肌の負担になります。
朝、出勤前に日焼け止めクリームを使用し、落とすのは帰宅してから
になりますね。この時間は肌に負担をかけていることになります。
紫外線を防ぐ効果もある反面、肌への負担にもなってしまいます。
このような場合は、紫外線B波をカットする効果のあるファンデーションが
市販されていますので、おでこや頬など日焼けしやすい部分に丁寧に塗ることで
十分な日焼け止め効果が得られます。

通勤時間以外のレジャーではどうすればよいでしょうか。
アウトドアで遊ぶ時にでも焼け止めクリームは顔や露出する部分に効果的に
局部的に使いましょう。UV対策化粧品やスキンケア品を一緒に使えば
日焼け止め対策ができるはずです。

お仕事をしていない女性でも、外にでて洗濯物を干す、庭の手入れをするなど
1日のうち何度も外に出て日に当たることのある場合は、毎朝のスキンケアの後
に日焼け止めクリームを使うようにしましょう。
日焼け止めクリームのSPF値は20程度でよいでしょう。また、PAは++程度のものを選ぶといいでしょう。
日焼け止めクリームを使用した後に、ファンデーションのパウダータイプを合わせて使う事を
おススメします。これが肌の負担を軽くする方法です。
おでこや頬、そして鼻は紫外線が当たりやすい場所ですから、他の部分よりは多めに日焼け止めクリームを使用しましょう。

アウトドアレジャーに出かける場合は、長い間紫外線を浴びることになりますね。
キャンプや海水浴、プールなどです。
このような場合は、日焼け止めクリームはSPF値の高いものを使いましょう。
SPF20程度の日焼け止めクリームしか持っていない場合は、重ね塗りするとよいでしょう。
汗で流れてしまうので、何度か塗り直しをして、強い紫外線を遮断するようにしましょう。

日焼け止めクリームは、パウダーファンデーションと同じような成分が使われている場合があります。
日焼け止めクリームを使用した後のケアも大切です。
普通の洗顔だけで落とすことは不可能です。洗顔料を用いても、完全に落とすことはできないので
クレンジングと洗顔料を使って十分に落とす事が肌の負担を軽減します。
また、落とした後は、保湿系の化粧水でスキンケアしましょう。